国連安全保障理事会決議16
| 国連安全保障理事会決議16 | |
|---|---|
| 日付 | 1947年1月10日 |
| 会議番号 | 91 |
| コード | S/RES/16 (文書) |
| 主題 | トリステ自由領土法の承認 |
投票概要 |
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| 結果 | 採用 |
| 安全保障理事会の構成 | |
常任理事国 | |
非常任理事国 | |
1947年1月10日、国連安全保障理事会決議16号が採択された。理事会は3つの文書を承認し、トリエステ自由地域の設立を公式に承認した。
決議16は賛成10票、反対0票で可決。オーストラリアは棄権した。[ 1 ]
背景
1947年9月15日、国連とイタリアの間の平和条約が批准され、トリエステ自由地域が設立された。1947年10月から1948年3月にかけて、ソ連はこの地域の文民総督候補12名の立候補を相次いで拒否した。これを受け、アメリカ合衆国、イギリス、フランスは1948年3月20日、ソ連政府とユーゴスラビア政府に対し、この地域をイタリアの主権下に戻すよう勧告する覚書を発出した。
決議16の条項に基づいて知事が任命されなかったため、この地域は独立国家として機能することはなかった。
参照
参考文献
外部リンク
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