NGC 1788

NGC 1788
反射星雲
NGC 1788は、オリオン座の暗く、しばしば見過ごされがちな一角に位置しています。この画像は、 ESO・シヤ天文台MPG/ESO 2.2メートル望遠鏡に搭載された広視野イメージャーによって撮影されました。
観測データ: J2000エポック
赤経050654[ 1 ]
赤緯−03° 21′ 00″ [ 1 ]
距離1,300 光年
見かけの等級(V)9.0
見かけの寸法(V)8フィート×8フィート
星座オリオン

NGC 1788はオリオンにある反射星雲です。南西の縁はLDN 1616(またはLynds 1616)として知られる暗黒星雲に挟まれており非常に鮮明に輪郭が描かれています。LDN 1616はNGC 1788の一部であると考えられています。最も明るい恒星は10等級で、北西セクターに位置しています。

参考文献

  1. ^ a b「SIMBAD天文データベース」 . NGC 1788の結果. 2007年4月3日閲覧
  2. ^ 「飛翔する宇宙コウモリ」 www.eso.org 20193月18日閲覧