1987年天皇杯決勝戦は、天皇杯大会の第67回決勝戦であった。決勝戦は1988年1月1日に東京の国立競技場で行われ、読売が優勝した。 [1]
前回王者の読売がマツダを2-0で破り、3度目の優勝を果たした。読売は松木安太郎、加藤久、津浪聡、ラモス瑠偉、戸塚哲也からなるチームを特集した。