国連安全保障理事会決議317
| 国連安全保障理事会決議317 | |
|---|---|
レバノン国旗 | |
| 日付 | 1972年7月21日 |
| 会議番号 | 1653 |
| コード | S/RES/317 (文書) |
| 件名 | 中東情勢 |
投票概要 |
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| 結果 | 採択 |
| 安全保障理事会の構成 | |
常任理事国 | |
非常任理事国 | |
1972年7月21日に採択された国連安全保障理事会決議317は、決議316に続き、理事会の努力にもかかわらず、 6月21日にイスラエル軍によってレバノン領土から拉致されたシリアとレバノンの軍人が解放されていないことを遺憾に思う旨を表明した。理事会は、安全保障理事会議長と事務総長に対し、決議の実施に向けて新たな努力を行うよう要請し、イスラエルに対し、シリアとレバノンの軍人を遅滞なく送還するよう求めた
この決議は14票で可決されたが、米国は棄権した。
参照
- イスラエル・レバノン紛争
- 国連安全保障理事会決議301~400(1971~1976年)一覧
参考文献
外部リンク
ウィキソースにおける国連安全保障理事会決議317に関する著作