ASUSat
| ミッションタイプ | コミュニケーション |
|---|---|
| オペレーター | ASU |
| コスパーID | 2000-004E |
| SATCAT番号 | 26065 |
| Webサイト | nasa |
| 宇宙船の特性 | |
| 打ち上げ質量 | 5 kg (11 ポンド) |
| ミッション開始 | |
| 発売日 | 2000年1月27日 03:03 UTC |
| ロケット | ミノタウロス-I |
| 発射場 | ヴァンデンバーグCLF |
| ミッション終了 | |
| 最後の接触 | 2000年1月28日 |
| 軌道パラメータ | |
| 参照システム | 地心説 |
| 政権 | 低地 |
| 偏心 | 0.0 [ 1 ] |
| 高度 | 773キロメートル(480マイル)[ 1 ] |
| 傾斜 | 100.2° [ 1 ] |
| 期間 | 100.4分[ 1 ] |
| エポック | 2000年1月27日[ 1 ] |
ASUSat(アリゾナ州立大学衛星、 ASU-OSCAR 37とも呼ばれる)は、アリゾナ州立大学の学生が教育目的で開発・構築したアメリカのアマチュア無線衛星である。地球の海岸線や森林の変化を追跡するための2台のデジタルカメラを搭載していた。
ASUSatは2000年1月27日、カリフォルニア州ロンポックのヴァンデンバーグ空軍基地から、JAWSATと共にミノタウロスIロケットで打ち上げられた。打ち上げ50分後にASUSatは南アフリカで受信され、その後ニュージーランドとアメリカ合衆国でも受信された。アリゾナ州上空を2回飛行した際、アリゾナ州立大学の学生たちが衛星を遠隔受信・制御した。離陸から14時間後の3回目の飛行で電源に問題が報告された。太陽電池が電力を供給しなかったため、まもなくバッテリーが消耗した。[ 2 ]