国連安全保障理事会決議396

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国連安全保障理事会決議396
中東
日付1976年10月22日
会議番号1,964
コードS/RES/396 (文書)
主題エジプト・イスラエル
投票概要
  • 13人が投票
  • 反対票はなし
  • 棄権者はなし
結果採用
安全保障理事会の構成
常任理事国
非常任理事国

1976年10月22日に採択された国連安全保障理事会決議396号は国連兵力引き離し監視部隊に関する事務総長の報告書を検討し、事務総長が中東情勢に関わるすべての関係者と行った協議に留意した。安全保障理事会は、この地域における緊張の継続に対する懸念を表明し、以下のとおり決定した。

(a)国連兵力引き離し監視軍の任務を1977年10月24日までさらに1年間更新すること。
(b)事務総長に対し、今後の展開について安全保障理事会に報告するよう要請する。
(c)すべての当事者に対し、決議338(1973)を直ちに実施するよう求める。

安全保障理事会は13対0で決議を採択した。中国リビアは投票に参加しなかった。

参照

参考文献