国連安全保障理事会決議625

国連安全保障理事会決議625
UNFICYP緩衝地帯
日付1988年12月15日
会議番号2,833
コードS/RES/625 (文書)
件名キプロス
投票概要
  • 賛成15名
  • 反対0名
  • 棄権なし
結果採択
安全保障理事会の構成
常任理事国
非常任理事国

1988年12月15日に全会一致で採択された国連安全保障理事会決議625号は、現状を鑑み、平和的解決には国連キプロス平和維持軍(UNFICYP)の存在が引き続き不可欠であるとの事務総長の報告に留意した。理事会は、すべての当事者がコミュニティ間協議の再開に向けた10項目の合意を支持することへの希望を表明し、事務総長に対し、決議の実施状況を追跡するため、1989年5月31日までに再度報告するよう求めた

安全保障理事会は、決議365 (1974年)を含むこれまでの決議を再確認し、状況に対する懸念を表明し、関係当事者に平和に向けて協力するよう促し、決議186 (1964年)で設置されたキプロスにおける部隊の駐留を1989年6月15日まで再度延長した。

参照

参考文献