JGRクラス7010

7010クラス
JGR 7010蒸気機関車
種類と起源
パワータイプスチーム
仕様
構成:
 • ホワイト0-6-0
ゲージ1,067 mm ( 3 フィート 6 インチ)
ドライバー1,092 mm (3 フィート 7.0 インチ)

JGRクラス7010 7010形)は かつて 日本国有鉄道によって運行されていた0-6-0の蒸気機関車です。

仕様

動輪直径は1,092ミリメートル(3フィート7.0インチ)で、炭水車は2軸でした。弁装置はアラン式で、ドーム型ボイラーにはソルター安全弁が取り付けられていました。当初は急速排出(ポップ)安全弁が装備されており、機関車自体にはブレーキはなく、炭水車にのみブレーキが装備されていました。

このクラスは、機関車本体にブレーキが装備され、安全弁が改良されたことを除けば、同時期に輸入された2-4-0タンク機関車とほとんど変更されていません。一部の機関車にはシリンダーが大きくなりました。

参照

参考文献