『エア・カット』はカーヴド・エアの4枚目のスタジオ・アルバムで、バンドの創設メンバー3人が脱退した後、1973年にレコーディングされた。前作[ 2 ]からバンドに残ったのはソニア・クリスティーナとマイク・ウェッジウッドのみで、よりロック志向の強い方向性へと向かった。
受付
オールミュージックは「メタモルフォーシス」という曲を高く評価しているものの、アルバムに対する反応は冷淡で、収録曲の大半はストレートなロックナンバーであり、「正しいことをしているという確信が持てずに、リスナー層を増やそうとしているグループの姿が浮かび上がっている」と評した。オールミュージックは、『エア・カット』の最大の注目点はエディ・ジョブソンのデビューだと結論付けている。[ 2 ]
トラックリスト
サイド1
| タイトル | 歌詞 | 音楽 |
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| 1. | 「パープルスピードクイーン」 | カービー、クリスティーナ | カービー | 3:20 |
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| 2. | 「エルフの少年」 | クリスティーナ | ジョブソン | 4時20分 |
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| 3. | "変態" | クリスティーナ | ジョブソン | 10時30分 |
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| 4. | "世界" | ウェッジウッド | ウェッジウッド | 1:32 |
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2面目
| タイトル | 歌詞 | 音楽 |
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| 5. | 「アーミン」(インストゥルメンタル) | - | ジョブソン、ウェッジウッド、カービー、ラッセル | 3:16 |
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| 6. | 「UHF」 | カービー | カービー | 5:06 |
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| 7. | 「2、3、2」 | ウェッジウッド | ウェッジウッド | 4:10 |
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| 8. | "簡単" | クリスティーナ | クリスティーナ | 6時45分 |
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人事
- カーブドエア
- 追加クレジット
- アートワークデザイン:Modula
- イアン・フィンクの絵に基づいたアートワークのイラスト
- エンジニア – ポール・“ザ・ロック”・ハーディマン
- 写真 – マル・リンウッド=ロス&マイク・プットランド
参考文献