オプサット

オプサット
ミッションタイプテクノロジー
オペレーター大阪府立大学
コスパーID2014-009D
SATCAT番号39575
Webサイトwww.sssrc.aero.osakafu-u.ac.jp/E_SSSRC_HP/projects/OPUSAT/home.html
宇宙船の特性
宇宙船の種類1Uキューブサット
メーカー大阪府立大学
打ち上げ質量1.4キログラム(3.1ポンド)
ミッション開始
発売日2014年2月27日 18:37  UTC [1] ( 2014-02-27UTC18:37Z )
ロケットH-IIA 202
発射場種子島慶喜 1
請負業者三菱
ミッション終了
減衰日2014年7月24日 (2014年7月25日
軌道パラメータ
参照システム地心説
政権低地
近地点高度383キロメートル(238マイル)
遠地点高度389キロメートル(242マイル)
傾斜65度
期間92.27分
エポック2014年2月28日[2]

大阪府立大学衛星OPUSAT)は、日本大阪府立大学が開発・運用した技術実証用キューブサットである。サイズは100×100×100mm(アンテナと太陽電池パドルを除く)で、標準的な1Uキューブサットバスをベースに構築されている。この衛星の主な目的は、リチウムイオンコンデンサをベースとした電力システムの宇宙試験であった。試験は概ね成功し、[3] 2014年7月24日に地球大気圏に再突入して運用を終了した。OPUSATは、大阪の東大阪クラフトマン・アストロテクノロジーSOHLAが開発した「まいどいちご」衛星の後継機である。

参照

参考文献

  1. ^ マクダウェル、ジョナサン. 「打ち上げログ」.ジョナサンの宇宙ページ. 2015年1月1日閲覧
  2. ^ マクダウェル、ジョナサン. 「衛星カタログ」.ジョナサンの宇宙ページ. 2015年1月1日閲覧
  3. ^ “OPUSATは最低限のミッション成功を達成”. SSSRC (日本語). 2014年5月4日. 2013年9月29日時点のオリジナルよりアーカイブ2014年6月16日閲覧。
  • 公式ホームページ
  • OPUSAT パケットデコーダー 2016年3月4日アーカイブ at the Wayback Machine
  • ガンターズ宇宙OPUSATページ
  • OPUSATの説明とブロック図


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