USSカリブー
| 歴史 | |
|---|---|
| 名前 |
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| 同名の人物 |
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| 発売 | 1943年11月2日 |
| 委託 | 1943年11月25日 |
| 廃止 | 1946年5月3日 |
| 栄誉と賞 | 戦闘星1個 |
| 運命 | 販売済み |
| 一般的な特徴 | |
| クラスとタイプ | アルマジロ級タンカー |
| 変位 | 3665トン |
| 長さ | 441フィート6インチ |
| ビーム | 56フィート11インチ |
| 下書き | 28フィート4インチ |
| スピード | 11ノット(時速20km、時速13マイル) |
| 補体 | 将校と兵士79名 |
| 武装 |
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カリブー( USSカリブー、IX-114)は、アルマジロ級タンカーで、非機密扱いの雑役船に指定され、カリブーにちなんで命名されたアメリカ海軍唯一の艦艇である。本艦は、カリフォルニア州ウィルミントンのカリフォルニア造船所で、海事委員会との契約に基づき、ナサニエル・B・パーマーとして起工された。1943年11月2日にT・A・グレゴリー夫人の命名により進水し、1943年11月25日に海軍が取得、同日就役し、太平洋艦隊に配属された。
カリブーは1944年2月10日に真珠湾を出航し、クェゼリン環礁およびエニウェトク環礁に向けて出航した。そこで8月まで給油基地として活動し、第5艦隊の後方支援を行った。その後マヌス島に移動したカリブーは、同地を拠点として1945年3月までフィリピンでの作戦を支援する海上部隊への給油を行った。5月から7月にかけて、カリブーはミンドロ島、マニラ、タクロバンの基地任務を再開し、急速に前進するアメリカ軍により接近した。ウルシー環礁へ出航し、レイテ島へ石油を輸送した後、同様の航海でグアムへ向かった。カリブーは8月から12月までマリアナ諸島および硫黄島で活動した。
1945年12月2日、カリブーはグアムを出港し、バージニア州ノーフォークに向かった。そこで1946年5月3日に退役し、同年5月6日に売却のため 戦時船舶管理局に引き渡された。
参考文献
この記事には、パブリックドメインの『アメリカ海軍戦闘艦辞書』のテキストが含まれています。該当の項目は、こちら からご覧いただけます。
外部リンク
- NavSource海軍史におけるUSSカリブーの写真ギャラリー