アレクサンドリアの教皇ディオスコルス2世
聖人 アレクサンドリアのディオスコルス2世 | |
|---|---|
| アレクサンドリア教皇および聖マルコ総主教 | |
| 教皇制が始まった | 516 |
| 教皇職の終焉 | 517年10月27日 |
| 前任者 | ヨハネ2世 |
| 後継 | ティモシー3世 |
| 個人情報 | |
| 生まれる | |
| 死亡 | 517年10月27日 |
| 埋葬された | 聖マルコ教会 |
| 国籍 | エジプト人 |
| 宗派 | コプト正教会 |
| 住居 | 聖マルコ教会 |
| 聖人 | |
| 祝祭日 | 10月27日(コプト暦では17ババ) |
アレクサンドリアのディオスコルス2世教皇は、第31代アレクサンドリア教皇であり、聖マルコ総主教であった。前任者である聖ヨハネの逝去後、総主教に選出された。聖マルコ総主教就任後の最初の仕事は、アンティオキア総主教セウェルスに宛てた、三位一体と受肉に関する書簡の執筆であった。ディオスコルス教皇は、セウェルスからの返答を説教壇から朗読させた。
参考文献
- 「小ディオスコルス2世(516-517)」。アレクサンドリアおよび全アフリカギリシャ正教会総主教区の公式ウェブサイト。2011年2月7日閲覧。
- 「البابا ديسقوروس الثاني」 [教皇ディオスコルス 2 世] (アラビア語)。聖タクラ ハイマノット教会の公式ウェブサイト。2011 年 2 月 13 日に取得。
- アレクサンドリアの第31代教皇、聖ディオスコルス2世