アレクサンドリアのコスマス3世教皇

アレクサンドリアのコスマス3世
アレクサンドリア教皇および聖マルコ総主教
教皇制が始まった920年2月28日
教皇職の終焉932年2月27日
前任者ガブリエル1世
後継マカリウス1世
個人情報
生まれる
死亡932年2月27日
埋葬された聖マカリウス大修道院
宗派コプト正教会
住居聖マルコ教会
聖人
祝祭日2月27日(コプト暦バラムハット4日)

アレクサンドリアのコスマス3世は、 920年から932年まで第58代アレクサンドリア教皇であり、聖マルコ総主教であった。 [ 1 ] [ 2 ]

『アレクサンドリア総主教史』によると、エチオピア正教会アブナ・ペトロが内戦に巻き込まれ亡命を余儀なくされた後、エチオピア皇帝は彼に代わる新たなアブナの任命を要請したが、コスマス3世はペトロがまだ存命であったため、新たなアブナの任命を拒否した。これが両国間の緊張関係につながった。

参考文献