リードアリーナ
ティピー | |
![]() エドワード・リード・アリーナのインタラクティブマップ | |
| 位置 | ダートマス大学ハノーバー、ニューハンプシャー州 03755 |
|---|---|
| 座標 | 北緯43度42分11秒 西経72度17分0秒 / 北緯43.70306度、西経72.28333度 |
| 所有者 | ダートマス大学 |
| オペレーター | ダートマス大学 |
| 容量 | 2,100 |
| 工事 | |
| オープン | 1987年5月22日[ 1 ] |
| テナント | |
| ダートマス・ビッグ・グリーン(バスケットボール&バレーボール) | |
エドワード・リード・アリーナは、ニューハンプシャー州ハノーバーにある2,100席の多目的アリーナです。 1987年5月22日の開場以来、ダートマス大学ビッググリーン男女バスケットボールチームの本拠地となっています。 [ 2 ]リード・アリーナの他に、バスケットボールの規定コート2面、4,500平方メートルのボクシングジムとフェンシング室、大学用ロッカールーム4室、スカッシュコートとラケットボールコート、アスレチックチケットオフィスがあるジョン・W・ベリー・スポーツセンター内にあります。このアリーナは、学校の主要なバスケットボール得点者の1人である1949年卒業のエドワード・リードに敬意を表して名付けられ、スポーツセンターの隣にあった古い卒業生ジムの代わりとして建設されました。1929年から1975年までアイスホッケーアリーナだったデイビス・リンクの場所に建設されました。
アリーナに隣接して、対戦チームのミーティングスペースを備えた男女別ロッカールームがあります。さらに、男女両チームには広々としたチームルームがあり、試合当日のミーティングや戦略策定の場として利用できます。
2007年、リード・アリーナの3面のレギュレーションコートすべてに、最新鋭のバイオチャンネル・クラシック・メープル材の床が設置されました。2010年夏には、観客席が緑色に塗装され、新しいバナーが掲示され、新しいサウンドシステムが導入されるなど、リードは改修工事を行いました。また、リードは全米で最も長い歴史を持つ女子バスケットボールトーナメントの開催地としても知られ、2010年には第34回大会(ブルースカイ・クラシック)が開催されました。
参照
参考文献
- ^ 「ダートマス大学バスケットボール部初の1,000得点記録者であり、現在のアリーナの名称の由来となったエドワード・リード氏が90歳で死去」 2018年2月27日. 2020年9月16日閲覧。
- ^ 「施設」 . 2020年9月16日閲覧。
