アドビライブモーション
| アドビライブモーション | |
|---|---|
Microsoft Windows 上で動作する Adobe LiveMotion 2 | |
| 開発者 | アドビシステムズ |
| 最終リリース | 2 / 2002年1月7日 |
| オペレーティング·システム | Mac OS、Microsoft Windows |
| タイプ | ベクターグラフィックエディター(アニメーション中心) |
| ライセンス | 独自の |
| Webサイト | LiveMotionサイト。 |
Adobe LiveMotionは、 Adobe Systemsが2000年にリリースした製品で、 Macromedia Flashの直接的な競合製品とみなされていました。Adobeが1998年から2000年まで販売していたAdobe ImageStylerプログラムの後継製品です。
LiveMotionは、インタラクティブなアニメーショングラフィックの作成に使用されました。QuickTimeやMacromedia Flashなど、様々なフォーマットへのエクスポートが可能でした。LiveMotionはAfter Effectsに似たインターフェースとモーションタイムラインを備えており、 Adobe Exchangeファイルフォーマットを使用してファイルを共有する機能も備えていました。
AdobeはLiveMotionとLiveMotion 2.0をリリースしましたが、ライバルとの激しい競争による売上不振のため、2003年11月15日に開発を中止しました。2005年初頭、AdobeとMacromediaは合併を発表しましたが、そうなればLiveMotionプロジェクトはいずれにせよ中止される可能性が高かったでしょう。
