メルセデス・ベンツM152エンジン

メルセデス・ベンツ M152
概要
メーカーメルセデス・ベンツ
生産2012~2015年
レイアウト
構成90° V8 アトモスフェリック
変位5.5リットル(5,461cc)
シリンダーボア98 mm(3.86インチ)
ピストンストローク90.5 mm(3.56インチ)
シリンダーブロック材質アルミニウム合金
シリンダーヘッド材質アルミニウム合金
バルブトレインDOHC 4バルブ x シリンダー。
圧縮比12.6:1
燃焼
燃料システム直噴
燃料の種類ガソリン
冷却システム水冷式
出力
出力310kW(421PS; 416馬力)
比出力1リットルあたり56.8kW(77.2PS; 76.2馬力)
トルク出力540 N⋅m (398 ポンドフィート)
年表
前任者メルセデス・ベンツM113エンジン
後継メルセデス・ベンツ M176/M177/M178 エンジン

M152メルセデス・ベンツが2012年から2015年にかけて 製造したV8エンジンです。

デザイン

M152は、基本的にM157エンジン自然吸気型ですが、 AMGによって改良されています。[ 1 ]ボアストロークはM157と同じ98 mm×90.5 mm(3.86インチ×3.56インチ)ですが、圧縮比は12.6:1と高くなっています。[ 2 ]先代モデルと比較して、M152は新しいシリンダーヘッド、インテークマニホールド、潤滑システムを備えています。また、直噴システム気筒休止システムも新たに採用されています。[ 3 ]

モデル

エンジン トルク
M152 DE55 310.5kW(422PS、416馬力)/6,800rpm 4,500 rpmで 540 N⋅m(398 lb⋅ft)2012~2015年

M152 DE55

参考文献