岩田稔
| 岩田稔岩田稔 | |||||||||||||||
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阪神タイガースの岩田 | |||||||||||||||
| ピッチャー | |||||||||||||||
| 生年月日: 1983年10月31日大阪府守口市 | |||||||||||||||
打者:左 投球:左 | |||||||||||||||
| NPBデビュー | |||||||||||||||
| 2006年10月14日、阪神タイガース | |||||||||||||||
| NPB統計(2020年シーズンまで) | |||||||||||||||
| 勝ち負け | 60~82歳 | ||||||||||||||
| 時代 | 3.39 | ||||||||||||||
| 三振 | 851 | ||||||||||||||
| Baseball Referenceの統計 | |||||||||||||||
| チーム | |||||||||||||||
メダル
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岩田 稔(いわた みのる、1983年10月31日生まれ)は、大阪府守口市出身の日本の野球投手。現在は阪神タイガースに所属。 2009年のワールドベースボールクラシックでは日本代表チームのメンバーだった。
幼少期
岩田は1998年に大阪桐蔭高校に入学した。1999年秋(高校2年)にエースピッチャーとなり、高校の秋季大阪高校野球大会優勝、関西高校野球大会ベスト8進出に貢献した。しかし、2年目の冬に1型糖尿病を発症。 [ 1 ]診断当時は、卒業後に実業団チームに入団する契約をしていたが、病状が判明した後、契約は破棄された。[ 1 ]主治医は、糖尿病の症状を安定させるために必要なバランスの取れた生活習慣の一環として、野球を続けることを許可した。高校卒業後は2001年に関西大学に進学し、エースピッチャーを務めた。[ 1 ]大学リーグでは6勝10敗の成績だった。
日本プロ野球
2005年シーズン終了後、多彩な変化球を武器に阪神タイガースにドラフト指名された。2006年のデビュー戦では3イニングを投げて4失点に抑え、シーズン唯一の敗戦を喫した。2007年は0勝1敗、防御率5.40に終わった。2008年は10勝10敗、防御率3.28、101奪三振を記録し 、2008年セントラル・リーグ新人王投票で山口哲也と坂本勇人に次ぐ3位となった。
岩田は2010年シーズンを欠場した。翌シーズンは25試合に先発し、9勝13敗、防御率2.29、133奪三振を記録した。
2009年ワールドベースボールクラシック
彼は、肩の故障により 黒田博樹に代わって、2009年ワールドベースボールクラシックで日本代表として出場するよう選出された。
参考文献
外部リンク
- Baseball Reference(マイナー)のキャリア統計