シンプルでシンプル
| シンプルでシンプル | ||||
|---|---|---|---|---|
| スタジオアルバム | ||||
| リリース | 1973 | |||
| 記録された | 1973 | |||
| ジャンル | アイルランドの民謡 | |||
| ラベル | ポリドール | |||
| プロデューサー | フィル・コールター | |||
| ダブリナーズの年表 | ||||
| ||||
『プレーン・アンド・シンプル』は、ザ・ダブリナーズのスタジオ・アルバムで、フィル・コールターがプロデュースした最後の。1973年にポリドール・レーベルからリリースされたこのアルバムには、 [ 1 ]コールター自身が作詞した曲が多数収録されており、その中には故郷デリーの北アイルランド紛争について書かれた「ザ・タウン・アイ・ラヴド・ソー・ウェル」や、ロニー・ドリューの乗馬への関心に触発された風刺的な歌「ザ・バラッド・オブ・ロニーズ・メア」などがある。このアルバムは、グループのオリジナルメンバー5人全員が参加した最後のスタジオ・アルバムとなった。
トラックリスト
サイド1
- 「ドニゴール・ダニー」
- 「フェアの女王/暖炉のそばのトング」
- 「フィドラーズ・グリーン」
- 「ジョンストンのモーターカー」
- 「ワンダー・ホーンパイプ」
- 「クルイアン・メアラの牢獄」
サイド2
- 「私が愛した町」
- 「ロニーの牝馬のバラード」
- 「三人の船長」
- 「スキバリーン」
- 「反逆 -緑の旗を私の周りに巻きつけろ、少年たち/ 西部は目覚めた /国家は再び」
人事
参考文献
- ^ 「グレイストーンズ・ガイド | 私たちが大好きな歌」グレイストーンズ・ガイド2023年12月10日。