レミントン RM380

レミントン RM380
タイプ半自動拳銃
原産地アメリカ合衆国
生産履歴
デザイナーカール・ローボー
メーカーレミントン
生産2015年~2018年頃
仕様
質量12.2オンス(350グラム)[ 1 ]
長さ5.27インチ(13.4 cm)
バレルの 長さ2.9インチ(7.4cm)
0.95インチ(2.4 cm)
身長3.86インチ(9.8センチメートル)

カートリッジ.380 ACP
アクションショートリコイル
発射速度半自動
給餌システム6発入りボックスマガジン
観光スポット固定式アイアンサイト

レミントンRM380は、レミントン・アームズ社が製造した.380 ACP口径の半自動拳銃である。RM380は、9×19mm弾を使用するローボーR9の派生型であるローボー380ピストルの再設計である。両モデルの主な違いは、マガジンリリースの位置と、レミントンにはスライドストップが搭載されている点である。ローボーはグリップの根元にヒールマガジンリリースを採用していたのに対し、RM380はトリガーガードの後部にマガジンリリースが配置されている。[ 2 ]レミントンはグリップフレームも再設計され、ビーバーテールが大きくなっている。

参考文献

  1. ^ガンダイジェスト:レミントンが.380マイクロピストルを発表 — RM380、2015年4月15日、 2016年2月27日閲覧。
  2. ^ "Model RM380 | Remington" . www.remington.com . 2016年1月17日時点のオリジナルよりアーカイブ