ラマ・ケイ・クレオール語

ラマ・ケイ・クレオール語
ネイティブニカラグア
地域ラマケイ
ネイティブスピーカー
(1989年に630件が引用)[ 1 ]
英語クレオール語
言語コード
ISO 639-3
bzk-ram
グロットログなし
IETFbzk-u-sd-nias

ラマ・ケイ・クレオール語は、ニカラグア東部のラマ・ケイ島で約800人から900人が話すクレオール語です。ミスキート海岸クレオール語を母語とし、チブチャン語族のラマ語の要素と、ドイツ訛りの英語の要素が加わったと言われています。この言語のクレオール化は、ドイツ系でありながら英語で説教していたモラヴィア派の宣教師たちが、島のラマ語話者に英語への転向を促したことがきっかけで起こったと考えられています。

参考文献

  1. ^ニカラグアのクレオール英語(Ethnologue、第18版、2015年)(購読が必要)