夏の緊張

夏の緊張
スタジオアルバム
リリース1979年6月21日[ 1 ] (1979年6月21日
ジャンル
ラベルソニー・ミュージックエンタテインメント
プロデューサー坂本龍一
坂本龍一年表
千のナイフ(1978年) サマー・ナーヴス(1979) B-2ユニット(1980年)

サマー・ナーヴスサマー・ナーヴスSamā Nāvusuは、イエロー・マジックオーケストラ結成当時、坂本龍一率いるジャズ・フュージョン・ミュージシャンと日本のロック・ミュージシャンとのいわゆる格闘技セッション」記録したアルバムである。このアルバム 格闘技セッション」は渡辺香津美カイリンセッション」原型とされる。 [ 4 ]

背景

CBSソニーは当初ボサノバアルバム1枚の企画を提案したが、坂本はそれを受け入れず、逆にレゲエに挑戦することを提案し、その成果としてこのアルバムが作られた。[ 1 ]

トラックリスト

すべてのトラックは坂本龍一によって書かれています(特に記載がない限り)。

いいえ。タイトル長さ
1.「夏の緊張」(矢野顕子4:10
2.「ユーアー・フレンド・トゥ・ミー」(バーナード・エドワーズナイル・ロジャース5:02
3.「Sleep On My Baby」(矢野顕子5時10分
4.「『かくとうぎ』のテーマ」(高橋幸宏&生田亜紀)6時17分
5.「コロニーに行くよ」4:40
6.『タイムトリップ』(安井かずみ)4:15
7.「甘い幻想」6時30分
8.「ニューロニアンネットワーク」(細野晴臣4:03

人事

  • プロデューサー・編曲:坂本龍一
  • キーボード – 坂本龍一
  • バックボーカル – Eve (トラック: 2)、 矢野顕子(トラック: 3)、山下達郎(トラック: 5、7)、吉田美奈子(トラック: 7)
  • サックス – 山口真文(トラック:1)
  • ギター –渡辺香津美(アブドーラ・ザ・“ブッシャー”役)(トラック:3、7)、大村健司(トラック:3、7)、松原正樹(トラック:4、5)、鈴木茂(トラック:1、2、4、6)
  • ベース – レイ・オハラ(トラック:1~4、6、7)
  • ドラム –高橋幸宏
  • パーカッション – 浜口基也(トラック:1、2、4、6)、ペッカー(トラック:3、5、7)
  • エンジニア – 前島 雄一*
  • アソシエイトエンジニア – 高松幹雄
  • レコーディングコーディネーター – 生田章
  • マスタリング – 谷口英司
  • 監督 – 橋本真一
  • デザイン – 山田充
  • イラスト – 大西重成
  • 撮影 – 長坂洋平

参考文献

  1. ^ a b c d「Summer Nerves – Sony Music」 . 2020年6月27日閲覧
  2. ^山本昇 (2024年10月25日). 「イエロー・マジック・オーケストラがシティポップを形作ったとき」 . Qobuz Magazine . Qobuz . 2025年3月6日閲覧
  3. ^ a b c「Summer Nerves - The Kakutougi Session, Ryuichi」 . AllMusic . 2025年3月6日閲覧
  4. ^熊谷義弘編。 (2000年)。フュージョン。ディスクガイドシリーズ01.シコミュージック。 p. 107.