1981年東南アジア競技大会のバスケットボール競技は、 1981 年12月7日から13日まで開催されました。この大会では、男子と女子の両方の競技が行われました。全試合はマニラのリサール記念コロシアムで行われました。
開催国のフィリピンは、金メダル決定戦で前回王者のマレーシアを91対74で圧倒し、予選で同チームに敗れた雪辱を果たし、男子選手権のタイトル奪還を果たした。一方、タイは3位決定戦でシンガポールを99対90で破り、銅メダルを獲得した。
女子では、マレーシアが金メダル決定戦で開催国のフィリピンを52対42で破り、3連覇を果たした。タイは3位決定戦でシンガポールを59対46で破り、銅メダルを獲得した。
男子・女子ともに、1回戦の総当たり戦(ラウンドロビン)で上位2チームが決勝戦に進出します。一方、3位と4位のチームは銅メダルをかけて戦います。
男子トーナメント
参加国
結果
出典:順位付けのルール:(1)トーナメントポイント、(2)対戦トーナメントポイント、(3)対戦平均ゴール数、(4)全体平均ゴール数、(5)くじ引き(H)開催国注記:
- ^ 1–1; 1.1000
- ^ 1–1; 0.9874
- ^ 1–1; 0.9231
銅メダル決定戦
金メダル決定戦
最終順位
女子トーナメント
参加国
結果
| ポス | チーム | Pld | W | L | PF | PA | PD | ポイント | 資格 |
|---|
| 1 | マレーシア | 4 | 4 | 0 | 208 | 159 | +49 | 8 | 金メダルマッチ出場 |
|---|
| 2 | フィリピン(H) | 4 | 3 | 1 | 265 | 219 | +46 | 7 |
|---|
| 3 | タイ | 4 | 2 | 2 | 225 | 237 | −12 | 6 | 3位決定戦出場 |
|---|
| 4 | シンガポール | 4 | 1 | 3 | 159 | 179 | −20 | 5 |
|---|
| 5 | インドネシア | 4 | 0 | 4 | 206 | 269 | −63 | 4 | |
|---|
出典:順位付けのルール:(1)トーナメントポイント、(2)対戦トーナメントポイント、(3)対戦平均ゴール数、(4)全体平均ゴール数、(5)くじ引き(H)ホスト
銅メダル決定戦
金メダル決定戦
最終順位
参考文献