テルストラ・エンデバー

テルストラ・エンデバー
ケーブルタイプ光ファイバー
運命アクティブ
最初のトラフィック2008年10月
設計容量1.28 テラビット/秒
点灯容量100ギガビット/秒
建設者アルカテル・ルーセント
着陸地点タマラマ ビーチシドニー、ワイアナエ、ハワイ
サービスエリア太平洋
所有者テルストラ
Webサイトテルストラ・エンデバー・ケーブル

テルストラ・エンデバーは、シドニーハワイを結ぶ海底ケーブルです。このケーブルは2008年10月に開通し、[ 1 ]将来的には1.28テラビット/秒(現在は100ギガビット/秒)の通信容量を実現する予定です。このケーブルは、オーストラリア 最大の通信事業者であるテルストラによって2007年3月28日に提案されました[ 2 ] [ 3 ] 。

当初は80Gbit/sの容量でしたが、テルストラは2015年1月に100Gbit/sへの容量増強を発表しました。[ 4 ]

着陸地点

着陸地点は以下のとおりです。[ 5 ]

歴史

テルストラは、シドニーとハワイを9,000km(5,600マイル)のケーブルで接続すると発表しました。これはオーストラリア企業が建設・所有するケーブルとしては最大規模で、ハワイに1.28テラビット/秒の伝送容量を提供します。このケーブルは、ハワイから米国本土に至る他のケーブルにも接続されます。

ケーブルの製造と敷設は、子会社のアルカテル・ルーセント社(Alcatel-Lucent)が担当しました。同社は、テルストラ社のバス海峡横断2本のケーブルとタスマン海Tasman 2 )ケーブルも供給しています。アルカテル・ルーセントは、このターンキープロジェクト[ 6 ]において、高密度波長分割多重(DWDM )方式を採用した海底回線終端装置「アルカテル1620ライトマネージャ」[1]を採用しています。費用は明らかにされていませんが、約3億豪ドルと推定されています。

参照

参考文献

北緯21度33分14秒 西経158度14分34秒 / 北緯21.554019度、西経158.242889度 / 21.554019; -158.242889