アメリカ議会図書館録音セッションは、 1940年3月にウディ・ガスリーがワシントンD.C.でアラン・ロマックスのために録音したセッションを指す。これらはアメリカ議会図書館にカタログ化されている。ウディ・ガスリーの最初の録音として注目される。いくつかの伝統的な歌曲と、ガスリーの最も有名な3曲、「So Long It's Been Good To Know You」、「Talking Dust Bowl Blues」、「Do-Re-Mi」が収録されている。このセッションは、オクラホマでのガスリーの自伝的な思い出、貨物列車での旅、そしてロマックスとの対話の中で人生とアメリカの大恐慌についての考察が語られている点でも興味深い。