新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN

新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN
新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN
作成者矢立肇
オリジナルビデオアニメーション
監督福田充男
制作:
著者諸沢千秋
音楽:佐橋俊彦
スタジオ日の出
ライセンス提供元
リリース1998年12月21日2000年3月17日
エピソード5
1998年のOVAに登場したオーガAN-21のレプリカ。
OVAに登場したオーガAN-21のレプリカ。

『新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN』しんせんGPXサイバーフォーミュラシン)は、 1998年の日本のオリジナルビデオアニメーション(OVA)シリーズである。新世紀 GPX サイバーフォーミュラ 2 OVA シリーズの 4 番目で最後のアークです。物語は、風見ハヤトとの決着を狙うブリード加賀に焦点を当てています。

概要

風見ハヤトと専用マシン「アスラーダ」は、2021年のサイバーフォーミュラワールドグランプリXVIでチャンピオン防衛を果たし、見事優勝を果たしました。グランプリ終了後、風見ハヤト率いるレーシングチーム「SUGOグランプリ」は、GIOモーターズ株式会社とのスポンサー契約を発表し、「SUGO GIOグランプリ」となりました。

一方、葵ZIPフォーミュラは、不名誉なスーパーライセンス停止から1年を経てグランプリ復帰に向けて準備を進めていた。しかし、オーナーに復帰した葵ZIPフォーミュラの蒼井京子は、蒼井モータースの役員から厳しい知らせを受ける。ライバルグループGIOのCFでの活躍が、既に傷ついた蒼井モータースの評判を大きく傷つけることを恐れた役員らが、旧式マシンであるEx-Superion Z/A10での参戦を認め、2022年シーズンをもってチャンピオンを獲得できなければチームは解散するというのだ。この絶望的な状況が迫っているとは知らず、ブリード加賀はテスト走行の準備のため日本に戻り、宿敵・風見ハヤトへの挑戦の時を待っていた。

グランプリ終了後、加賀はCFを引退し、南雲に別れのメッセージを送った。南雲はレース優勝を祝福し、兄を代表して感謝の意を表した。京子はチームのオーナーを辞任し、加賀の後継者となる素晴らしいドライバーを探している。グレイとフィルと共に加賀は日本を離れ、アメリカへと帰国した。彼はブリードという名前を捨て、本名の城太郎を名乗った。

参考文献