下流(ソフトウェア開発)
ソフトウェア開発において、ダウンストリームとは、ソースコードとして配布されるソフトウェアの元の作者またはメンテナーから離れた方向を指し、パッチの限定表現です。例えば、ダウンストリームに送信されたパッチは、フォークしたソフトウェアプロジェクトの開発者またはメンテナーに提供されます。開発者またはメンテナーは、そのパッチをすぐに、または将来のリリースで、ソフトウェアフォークに組み込みます。「ダウンストリーム」は、開発者が制御できない状況で使用される場合もあります。これは、他のソフトウェアやシステムの一部として組み込まれている場合などです。[1]
対照的に、アップストリームは元の開発チームに送信されたコードを指します。