分音記号付きE(キリル文字)

分音記号付きE
使用法
書記体系キリル
タイプアルファベット順


分音記号付きE(Ӭ ӭ; 斜体:Ӭ ӭ )はキリル文字の文字である[1]その形はキリル文字のE (Э э  Э э )に由来する

分音記号付きのEは、キルディン・サーミ語のアルファベットで用いられ口蓋化(半口蓋化とも呼ばれる)された閉鎖音/nʲ, tʲ, dʲ/に続く、前頭中狭母音 /e/を表す。モクシャ語では、前頭近開母音/æ/を表すのに用いられていたが、現代のモクシャ語ではЯ、あるいは語頭がЭに置き換えられている。

計算コード

キャラクター情報
プレビューӬӭ
ユニコード名キリル文字大文字の
E(分音記号付き)
キリル文字の小文字
E(分音記号付き)
エンコーディング小数点六角形12月六角形
ユニコード1260U+04EC1261U+04ED
UTF-8211 172D3 AC211 173D3 AD
数値文字参照ӬӬӭӭ

参照

参考文献

  1. ^ 「キリル文字:範囲:0400~04FF」(PDF) Unicode標準バージョン6.0、2010年、p.43 。 2011年5月21日閲覧


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