国道108号線

国道108号線の標識
国道108号線
国道108号
地図
国道108号線が赤くハイライトされている
旧国道108号線 (1524330202).jpg
ルート情報
長さ186.9 km [ 1 ]  (116.1 マイル)
存在した1953年~現在
主要な交差点
南端宮城県石巻市国道45号線
主要な交差点
北端秋田県由利本荘市の国道107号線
位置
日本
高速道路システム
国道107号線国道112号線

国道108号線は、秋田県石巻市由利本荘市を結ぶ全長186.9キロメートル(116.1マイル)の 日本国道です。

歴史

国道108号線は、1953年5月18日に石巻市から古川(現大崎市)を経由して新堀(現酒田市)に至る路線として指定されました。1963年4月1日、この路線は古川まで短縮され、横手市へ迂回して国道109号線に代わるルートとなりました。酒田市への当初のルートは国道47号線に編入されました。1970年4月1日、北端の終点は本荘市(現由利本荘市)に移されました。

参考文献

  1. ^ 『一般国道の路線別、都道府県別道路現況』 [一般国道路線別・都道府県別道路統計] (PDF) .国土交通省。2020 年2 月 19 日に取得