1976年の日本シリーズ

1976年の日本シリーズ
チーム(勝利)マネージャー季節
阪急ブレーブス(4)上田利治79勝45敗6分(.637)
読売ジャイアンツ(3)長嶋茂雄76-45-9 (.628)、2  GA
日付10月23日~11月2日
MVP福本豊(阪急)
FSA柴田功(読売)

1976年の日本シリーズは、 1976年シーズン日本プロ野球の優勝決定シリーズである。シリーズの第27版では、セントラルリーグチャンピオンの読売ジャイアンツとパシフィックリーグチャンピオンの阪急ブレーブスが7試合制のプレーオフで対戦した。ブレーブスはシリーズの最初の3試合に勝利し、ジャイアンツが次の3試合に勝利して、決定的な第7戦に突入した。チームが3対0のシリーズの劣勢を克服した後に第7戦が行われたのはこの1958年以来初めてのことだった。しかし、ブレーブスが第7戦に勝利し、2年連続で日本シリーズで優勝した。2025年現在、チームが日本シリーズで3対0で負けた後に決定的な試合に突入し、最終戦に敗れたのはこれが唯一の例である。

まとめ

ゲームスコア日付位置出席
1ジャイアンツ – 4、ブレーブス– 610月23日後楽園球場40,659 [ 1 ]
2ジャイアンツ – 4、ブレーブス– 510月25日後楽園球場47,452 [ 1 ]
3ブレーブス– 10、ジャイアンツ – 310月27日阪急西宮球場29,241 [ 1 ]
4ブレーブス – 2、ジャイアンツ– 410月29日阪急西宮球場23,443 [ 1 ]
5ブレーブス – 3、ジャイアンツ– 510月30日阪急西宮球場26,099 [ 1 ]
6ジャイアンツ– 8、ブレーブス – 711月1日後楽園球場44,948 [ 1 ]
7ジャイアンツ – 2、ブレーブス– 411月2日後楽園球場45,967 [ 1 ]

参照

参考文献