1983年の日本シリーズ

1983年の日本シリーズ
チーム(勝利) マネージャー 季節
西武ライオンズ(4) 広岡達朗 86勝40敗4分(.683)、GA: 17
読売ジャイアンツ(3) 藤田元司 72勝50敗8分(.590)、GA: 6
日付10月29日~11月6日
MVP太田拓司(西武)
FSA西本隆史(読売)
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1983年日本シリーズは、 1983年シーズンの日本プロ野球(NPB)の優勝決定シリーズでした。第34回となるこのシリーズは、セントラルリーグ王者読売ジャイアンツとパシフィックリーグ王者西武ライオンズが7試合制で対戦しました。1983年から1985年まで、パシフィックリーグは、リーグ1位チームが2位チームとのゲーム差を5ゲーム以内とした場合のみ実施される条件付きプレーオフ制度を採用していましたが、結局採用されることはありませんでした。ライオンズが7試合でシリーズを制し、2年連続で日本シリーズを制しました。

まとめ

ゲームスコア日付位置出席
1ライオンズ– 6、ジャイアンツ – 310月29日西武ライオンズ球場32,954 [1]
2ライオンズ – 0、ジャイアンツ– 410月30日西武ライオンズ球場33,696 [1]
3ジャイアンツ– 5、ライオンズ – 411月1日後楽園球場40,279 [1]
4ジャイアンツ – 4、ライオンズ– 711月2日後楽園球場43,436 [1]
5ジャイアンツ– 5、ライオンズ – 211月3日後楽園球場43,500 [1]
6ライオンズ– 4、ジャイアンツ – 311月5日西武ライオンズ球場31,396 [1]
7ライオンズ– 3、ジャイアンツ – 211月6日西武ライオンズ球場33,242 [1]

参照

参考文献

  1. ^ abcdefg 1983年日本シリーズ結果試合。日本プロ野球2017 年11 月 7 日に取得
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