国連安全保障理事会決議370
| 国連安全保障理事会決議370 | |
|---|---|
分割されたキプロス | |
| 日付 | 1975年6月13日 |
| 会議番号 | 1,830 |
| コード | S/RES/370 (文書) |
| 主題 | キプロス |
投票概要 |
|
| 結果 | 採用 |
| 安全保障理事会の構成 | |
常任理事国 | |
非常任理事国 | |
1975年6月13日に採択された国連安全保障理事会決議370号は、キプロスにおける国連平和維持軍の駐留を1975年12月15日までさらに6か月延長した。この延長はトルコによるキプロス侵攻を受けて行われたものであり、安全保障理事会は事務総長に対し、決議367号によって委ねられた斡旋活動を継続し、9月15日までに中間報告書、遅くとも12月15日までに最終報告書を提出するよう求めた。
この決議は賛成14票、反対0票で採択されたが、中華人民共和国は投票に参加しなかった。
参照
- キプロス紛争
- 国連安全保障理事会決議301~400(1971~1976年)一覧
- トルコによるキプロス侵攻
参考文献
外部リンク
ウィキソースにおける国連安全保障理事会決議370号関連資料