国連安全保障理事会決議371

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国連安全保障理事会決議371
中東
日付1975年7月24日
会議番号1,833
コードS/RES/371 (文書)
主題エジプト・イスラエル
投票概要
  • 13人が投票
  • 反対票はなし
  • 棄権者はなし
結果採用
安全保障理事会の構成
常任理事国
非常任理事国

1975年7月24日に採択された国連安全保障理事会決議371号はエジプト・アラブ共和国当局者の声明と国連緊急軍に関する事務総長の報告書を想起し、安全保障理事会は中東における恒久的な平和に向けた進展の欠如に対する懸念を表明した。

その後、安全保障理事会は、関係するすべての団体に決議338の実施を要請し、緊急部隊の任務を1975年10月24日までさらに3か月延長し、延長された任務の期限が切れる前に事務総長に状況に関する進捗状況の報告書を提出するよう要請した。

この決議は13票で採択されたが、中国イラクは投票に参加しなかった。

参照

参考文献