国連安全保障理事会決議470
| 国連安全保障理事会決議470 | |
|---|---|
ゴラン高原 | |
| 日付 | 1980年5月30日 |
| 会議番号 | 2,224 |
| コード | S/RES/470 (文書) |
| 主題 | イスラエルとシリア |
投票概要 |
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| 結果 | 採用 |
| 安全保障理事会の構成 | |
常任理事国 | |
非常任理事国 | |
1980年5月30日に採択された国連安全保障理事会決議470号は、国連兵力引き離し監視部隊に関する事務総長報告書を審議した。安全保障理事会は、中東における恒久的かつ公正な平和の確立に向けた同部隊の努力を評価する一方で、同地域における緊張状態への懸念を表明した。
この決議は、関係当事者に決議338(1973)を直ちに実施するよう求めることを決定し、監視部隊の任務を1980年11月30日までさらに6か月延長し、その期間の終了時に事務総長に状況に関する報告書を提出するよう要請した。
この決議は賛成14票、反対0票で採択された。中国は投票に参加しなかった。
参照
- アラブ・イスラエル紛争
- ゴラン高原
- イスラエルとシリアの関係
- 国連安全保障理事会決議401~500(1976~1982年)一覧
参考文献
外部リンク
ウィキソースにおける国連安全保障理事会決議470に関連する作品