国連安全保障理事会決議482

国連安全保障理事会決議482
UNFICYP緩衝地帯
日付1980年12月11日
会議番号2,257
コードS/RES/482 (文書)
主題キプロス
投票概要
  • 14人が投票
  • 反対票はなし
  • 棄権者はなし
結果採用
安全保障理事会の構成
常任理事国
非常任理事国

1980年12月11日に採択された国連安全保障理事会決議482号は、現状を鑑み、平和的解決には引き続き国連キプロス平和維持軍(UNFICYP)のプレゼンスが不可欠であるとする事務総長の報告に言及した。安全保障理事会は、すべての当事者がコミュニティ間協議再開のための10項目合意を支持するよう希望するとともに、事務総長に対し、1981年5月31日までに決議の実施状況について再度報告するよう求めた。

安全保障理事会は、決議365 (1974年)を含むこれまでの決議を再確認し、状況に対する懸念を表明し、関係当事者に平和に向けて協力するよう促し、決議186 (1964年)で設置されたキプロスにおける部隊の駐留を1981年6月15日まで再度延長した。

この決議は賛成14票、反対0票で採択された。中華人民共和国は投票に参加しなかった。

参照

参考文献