NGC 1110
| NGC 1110 | |
|---|---|
NGC 1110のスローンデジタルスカイサーベイ(SDSS )画像 | |
| 観測データ(J2000エポック) | |
| 星座 | エリダヌス座 |
| 赤経 | 02時49分09秒30 [ 1 ] |
| 赤緯 | −07° 50′ 15″ [ 1 ] |
| 赤方偏移 | 0.004412 ± 4.65e-6 [ 1 ] |
| 距離 | 5300万年(16.46百万個)[ 1 ] |
| 見かけの等級 (V) | 13.9 [ 1 ] |
| 特徴 | |
| タイプ | SB(s)m? エッジオン[ 1 ] |
| サイズ | 56,300光年[ 1 ] |
| 見かけの大きさ (V) | 2.57′ × 0.468′ [ 1 ] |
| 注目すべき機能 | 該当なし |
| その他の指定 | |
| IRAS F02467-0802、[ 1 ] UGCA 43、PGC 10673、[ 1 ] MCG-01-08-010、[ 1 ] LEDA 10673 [ 1 ] | |
NGC 1110は、エリダヌス座の約5300万光年離れた位置にある棒渦巻銀河です。[ 1 ] [ 2 ] NGC 1110は1886年12月21日に天文学者フランシス・プリザーブド・レブンワースによって発見され、直径は5万6000光年です。[ 1 ] [ 3 ] NGC 1110では星形成が活発に行われているとは知られておらず、活動銀河核があることも知られていません。[ 3 ] [ 4 ]
参考文献
外部リンク
ウィキメディア・コモンズのNGC 1110関連メディア