国連安全保障理事会決議619
| 国連安全保障理事会決議619 | |
|---|---|
イラク(オレンジ)とイラン(緑) | |
| 日付 | 1988年8月9日 |
| 会議番号 | 2,824 |
| コード | S/RES/619 (文書) |
| 主題 | イラン・イラク |
投票概要 |
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| 結果 | 採用 |
| 安全保障理事会の構成 | |
常任理事国 | |
非常任理事国 | |
国連安全保障理事会決議619は、1988年8月9日に全会一致で採択された決議である。この決議は、1987年の国連安全保障理事会決議598を想起し、同決議第2項の実施状況に関するハビエル・ペレス・デ・クエヤル事務総長報告書を承認した後に採択された。
そのため安全保障理事会は、イランとイラクの紛争終結後の 停戦を監視するために、当初6か月間、国連イラン・イラク軍事監視団を設立することを決定した。
参照
- イラン・イラク関係
- イラン・イラク戦争
- 国連安全保障理事会決議601~700(1987~1991年)一覧
- 決議479、514、522、540、552、582、598、612、616、620
参考文献
外部リンク
ウィキソースにおける国連安全保障理事会決議619に関する著作