国連安全保障理事会決議405
| 国連安全保障理事会決議405 | |
|---|---|
ベナン | |
| 日付 | 1977年4月14日 |
| 会議番号 | 2,005 |
| コード | S/RES/405 (文書) |
| 主題 | ベナンの状況 |
| 結果 | 採用 |
| 安全保障理事会の構成 | |
常任理事国 | |
非常任理事国 | |
1977年4月14日に採択された国連安全保障理事会決議405は、決議404に基づき設置されたベナン特別ミッションの報告書を検討した後、1977年1月16日にベナンで発生した傭兵による攻撃を強く非難した。安全保障理事会は、傭兵を雇用して他国を攻撃し、内政に干渉する国家を非難する決議239(1965年)を想起した。また、安全保障理事会は、他国の不安定化を企てるいかなる国家に対しても警告を発した。
決議はさらに、特別調査団の活動に感謝の意を表し、攻撃中に受けた被害の修復を支援するために加盟国にベナンへの物資援助を要請している。
「全会一致で」採択されたということ以外、投票の詳細は明らかにされていない。
参照
- 国連安全保障理事会決議401~500(1976~1982年)一覧
- 国連安全保障理事会決議419
参考文献
外部リンク
ウィキソースにおける国連安全保障理事会決議405号に関する著作