国連安全保障理事会決議419
| 国連安全保障理事会 決議419 | |
|---|---|
ベナン | |
| 日付 | 1977年11月24日 |
| 会議番号 | 2,049 |
| コード | S/RES/419(文書) |
| 主題 | ベナンの状況 |
| 結果 | 採用 |
| 安全保障理事会の構成 | |
常任理事国 | |
非常任理事国 | |
1977年11月24日に採択された国連 安全保障理事会決議419は、ベナン人民共和国の代表から意見を聞いた後、理事会は決議405 (1977)を再確認し、その年の初めにベナンを攻撃した傭兵の調査について加盟国に協力を求めた。
安全保障理事会は、ベナンが傭兵を法の適用下に置きたいと望んでいること、そして被害の修復に加盟国からの支援が必要であることに留意した。最後に、決議は事務総長に対し、決議の実施状況を継続的に監視することを義務付けた。
その決議は投票なしで採択された。
参照
- 国連安全保障理事会決議401~500(1976~1982年)一覧
参考文献
- undocs.org の決議文