国連安全保障理事会決議408

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国連安全保障理事会決議408
UNDOFゾーンマップ
日付1977年5月26日
会議番号2,010
コードS/RES/408 (文書)
主題イスラエル・シリア・アラブ共和国
投票概要
  • 12人が投票
  • 反対票はなし
  • 棄権者はなし
結果採用
安全保障理事会の構成
常任理事国
非常任理事国

1977年5月26日に採択された国連安全保障理事会決議408号は、国連兵力引き離し監視部隊に関する事務総長報告書を審議した。安全保障理事会は、中東における恒久的かつ公正な平和の確立に向けた国連の努力を評価する一方で、同地域における緊張状態への懸念を表明した。

この決議は、関係当事者に決議338(1973)を直ちに実施するよう求めることを決定し、監視部隊の任務を1977年11月30日までさらに6か月延長し、その期間の終了時に事務総長に状況に関する報告書を提出するよう要請した。

決議は賛成12票、反対0票で採択された。ベナン中国リビアは投票に参加しなかった。

参照

参考文献