NZR O Cクラス

NZR O Cクラス
O C2-8-0蒸気機関車NZR番号458
種類と起源
パワータイプスチーム
ビルダーボールドウィン機関車工場
シリアルナンバー15055
ビルド日1896
仕様
構成:
 • ホワイト2-8-0
 •  UIC1'D
ゲージ3フィート6インチ 1,067 mm
長さ51フィート8インチ(15.75メートル)
接着剤重量36.7ロングトン(37.3トン、41.1ショートトン)
総重量62.8ロングトン(63.8トン、70.3ショートトン)
ファイアボックス:
 • 格子エリア16.7平方フィート(1.55平方メートル
ボイラー圧力200 psi(1,379 kPa)
加熱面1,050平方フィート(98平方メートル
高圧シリンダー11インチ×20インチ(279mm×508mm)
低圧シリンダー18インチ×20インチ(457mm×508mm)
パフォーマンス数値
牽引力15,110 lbf (67.21 kN)
キャリア
オペレーターウェリントン・アンド・マナワツ鉄道ニュージーランド鉄道局
クラスの人数1
数字WMR 16 NZR 458
引退1930年7月

OC級はニュージーランドのウェリントン・アンド・マナワツ鉄道(WMR)向けにボールドウィン機関車工場で製造された、単独の蒸気機関車である。1894年に発注されたO・A機関車と外観は類似しているものの、より出力の高いモデルとして1896年に発注され、1897年6月に16号機として運行を開始した。ヴォークレン式複合機関車であった。[ 1 ]

1908年、WMRとその機関車群はニュージーランド鉄道局(NZR) に買収され、国鉄網に編入された。16号機はOクラスの機関車に類似していたものの、大きく異なっていたため別個の分類が必要となった。技術的な相違点が大きかったため、外見が類似するWMR No. 13/NZR O A 457とは分類されず、O C 458となった。ハット渓谷からリムタカ山脈を抜けリムタカ・インクラインの西端までの路線で運行されていたことが知られており、最終的な機関車基地はワイララパにあるリムタカ・インクラインの東端、クロス・クリークにあった。1930年7月に退役した。

参考文献

参考文献