1908年、WMRとその機関車群はニュージーランド鉄道局(NZR) に買収され、国鉄網に編入された。16号機はOクラスの機関車に類似していたものの、大きく異なっていたため別個の分類が必要となった。技術的な相違点が大きかったため、外見が類似するWMR No. 13/NZR O A 457とは分類されず、O C 458となった。ハット渓谷からリムタカ山脈を抜けリムタカ・インクラインの西端までの路線で運行されていたことが知られており、最終的な機関車基地はワイララパにあるリムタカ・インクラインの東端、クロス・クリークにあった。1930年7月に退役した。