169シリーズ

169シリーズ
1982年7月に湘南カラーに塗装された169系
稼働中1969–2013
メーカー近畿車両日本車両東急車輛株式会社
建造数187台
稼働中の数なし
保存された番号4台の車両
オペレーター国鉄(1969–1987)JR東日本(1987–1996)しなの鉄道(1997–2013)
仕様
最高速度時速110キロメートル(時速68マイル)
牽引システム抵抗器制御
電源1,500 V DC架空
ボギーDT32、TR69
複数の作業165シリーズ
軌道ゲージ1,067 mm ( 3 フィート 6 インチ)

169169せいぞうは、 1969年に日本国有鉄道(JNR)によって導入され、その後、東日本旅客鉄道(JR東日本)によって1996年まで、長野県しなの鉄道によって2013年まで運行された急行電車(EMU)の種類である。169系は、165系EMUから開発された。

インテリア

塗装のバリエーション

しなの鉄道

三セクターであるしなの鉄道は、かつてJR東日本が運行していた169系3両編成(S51~S53)を3編成運行していた。これらの編成は軽井沢駅戸倉駅の間で運行されていた。[ 1 ]これらの編成は2013年4月に定期運行から退役し、同年4月29日に最終運行となる予定であった。[ 2 ]

フォーメーション

しなの鉄道が運行していた3両編成は、動力車2両(クモハ、モハ)と付属車1両(クハ)で構成されていた。[ 1 ]

番号付け クモハ169モハ168クハ169

モハ168形には菱形パンタグラフが1基搭載されていた。[ 1 ]

保存された例

2014年現在、169系は以下の4両が保存されている。[ 3 ]

参考文献

  1. ^ a b c私鉄車両編成表2012私鉄車両編成 2012』. JRR. 2012年7月. p. 91. ISBN 978-4-330-29911-2
  2. ^ 「ラストラン」(PDF) .ニュースリリース(日本語). しなの鉄道. 2012年12月4日. 2012年12月5日閲覧
  3. ^笹田正博 (2014年11月25日).国鉄&jr保存車大全 2015-2016国鉄&JR保存車大全2015-2016国鉄・JR保存車両完全ガイド 2015-2016』 イカロス出版 p.123. ISBN 978-4863209282